五山送り火の観賞場所は隠れスポットを狙おう!

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五山送り火と言えば、毎年8月16日お盆に
京都で行われるかがり火です。

場所がバラバラなので、
毎年どこで見ようかと探されている方も多いことでしょう。

ただ、テレビや雑誌で紹介されている有名観賞スポットはやはり混雑しています。

というわけで注目したのは、
地元の人は五山送り火をどこの場所で見ているのか?ということです。

今回はこんな観点から五山送り火観賞スポットを探してみました。

五山送り火開催場所

まず、五山送り火の開催場所は下記画像のようになっています。

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出典 http://lmaga.jp

ご覧頂くとわかるように、五山とも全てバラバラの場所で
時間もほぼ同時刻に行われているのが分かりますよね。

これが、五山送り火の観賞スポット探し競争を激化させている原因なのです。苦笑

というわけで早速京都の地元民はどこで見ているのか?
これについてご紹介して行きたいと思います。

右側の大文字の観賞場所

まずは最も有名な「大文字」の観賞場所です。

これは「出雲路橋」と「葵橋」との中間がオススメです。

ちなみにこの場所の最寄駅は、地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」もしくは
京阪電鉄の「出町柳駅」です。大体徒歩20分程度、といったところでしょうか。

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松ヶ崎妙法、舟形万灯籠の観賞場所

五山送り火の開催場所はバラバラなので、
全てを1つの場所から見るのはかなり難しいです。

なので、出来るだけ多く、近接した山が見渡せる場所をここでご紹介いたします。

先ほどの画像で言う「妙法」の場所ですね。
あとは小さく船形のかがり火も見ることが出来ます。

ここは大文字の場所からもそう遠くはないので、
ついでに観賞するにはもってこいの場所ですね。

で、具体的な場所ですが、
大文字を見ていたところから少し北向きに歩き、出雲路橋に差し掛かり、
そこから北を見て頂くと舟形万灯籠と「妙法」の文字を見ることが出来るはずです。

左大文字の観賞場所

こちらは、観光客の数を気にしないのであれば、一番よく見えるのが船岡山公園です。

これは船岡山の山頂にある公園なのですが、
この西側斜面から大文字、妙法とダブルで見ることが可能です。

ただ先ほども言ったようにここは有名過ぎるスポットなので、
観光客がめちゃくちゃ沢山います。

なので、もう少しちゃんと見えなくても良いから、
観光客が少ない場所で見たい。という場合には北野白梅町あたりがオススメです。

最寄駅は、京福電鉄「北野白梅町駅」です。

鳥居形松明の観賞場所

一番よく見えるのは嵯峨嵐山の大覚寺あたりにある広沢池です。
ただしこちらも観光客がめちゃくちゃ多いです。

しかしここから眺める五山の送り火は名スポットなので、
一度はここから見ておきたいものですね。なので、
行かれる際は早めに出掛けて、場所取りをしておくと良いでしょう。
脱水症状にならないよう水の用意もお忘れなく。

ちなみに人が少ないところが良いということでしたら、
「松尾橋」の東寄りがオススメです。阪急嵐山線の「松尾駅」からすぐです。

雨天の場合はどうなるの?

五山の送り火は雨天決行。そして、8月16日に
なんとしても行いたい行事なので、
まず雨天で中止になることも延期になることもありません。

基本的には雨で濡れないように防水シートなどをかぶせて
点火時刻にシートをはずして着火。という感じで行われます。

見に行く時は駐車場はあるの?

観賞場所に着いてしまうと、いくら人の少ない場所と言ってもやはり
駐車場を探すのがかなり大変です。

なので、最寄駅から1駅か2駅ほど離れたところに駐車しておき、
電車で移動するのが正解です。

ぜひこの夏は、五山の送り日を大切な方と見てみてくださいね♪

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