六義園 紅葉の見ごろに注意!

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東京の有名紅葉スポット「六義園」をご存知ですか?

都内の紅葉スポットの中でも、群を抜いて人気のある「六義園」
紅葉の美しさは、格別です。

六義園に行こう
出典元:http://etemal-eien.com

デートにもおすすめの 電車で行ける紅葉スポット「六義園」
見どころをお伝えしましょう。

「六義園」何て読むの?

「六義園」の読み方や、どんな場所なのかを紹介しましょう。

「六義園」はずばり「りくぎえん」と読みます。

六義園は、徳川五代将軍徳川綱吉の側用人
柳沢吉保が造営した大名庭園です。
約2万七千坪の敷地に、丘を築き、千川の上水を引いて
池を掘り、起伏のある景観をもつ美しい庭園を造りました。
この庭園の形を回遊式築山泉水庭園といいます。

池と庭
出典元:http://sanpo02.lolipop.jp

和歌に造詣が深かった柳沢吉保が、
和歌の6つの風体=六義=を「古今和歌集」の歌にちなんで
庭園として再現しようとした、いわば和歌の庭なのです。

庭園にはたくさんの樹木が植えられ、
春には桜、しだれ桜、つつじが楽しめます。

そして、秋には紅葉が!

秋の六義園
出典元:http://japan-web-magazine.com

小高い丘あり、池あり、池にかかる情緒たっぷりな橋あり、
小道や、茶屋もあるという
散策好きの人にはまさにうってつけの庭園なんです。

明治時代には岩崎弥太郎が購入し、周囲を赤レンガの塀で
囲んだことも有名です。

関東大震災にも、空襲にも被害を受けず、造園時の面影を
残しているこの庭園。
1953年に特別名勝に指定され、
現在は東京都が管理しています。

この秋、足を運んでみたいと思いませんか?

六義園の紅葉の見ごろはいつ?

さて、では紅葉の見ごろはいつ頃でしょう。

吹上茶屋から
出典元:http://sanpo02.lolipop.jp

六義園の木々が美しく色づく時期は
11月下旬~12月中旬
ぜひ、この時期にお出かけください!

イロハカエデ450本、モミジ・イチョウなどが600本
これだけたくさんの木々が一斉に色づくのですから
その眺めは圧巻です。
そのほか、ハゼやケヤキ、カエデなどの紅葉も楽しめます。

小高い峠から庭園の全景を眺めたり、
池のほとりで、水に映る紅葉を眺めたりするのもすてきです。
落ち葉が敷きつめられた小道をのんびり歩くのもいいですね。

六義園の紅葉はライトアップがオススメ!

日中とは、ひとあじもふたあじもちがうライトアップされた紅葉!
これもぜひご覧ください。

秋の夜空に朱色や黄金色に色づく木々が浮かび上がる眺めは
美しくしかも幻想的!
ライトアップをねらいめに訪れる方もたくさんいます。

ライトアップの期間は、11月20日(木)~12月7日(日)
ライトアップの時間は、日没~21時00分
          (最終入門は20時30分)
期間中は、駒込駅から徒歩2分の染井門が開門されます。

ライトアップ期間中は茶屋も開店しています。
もみじ茶屋  10時00分~20時00分
抹茶茶屋  吹上茶屋    9時00分~20時00分
      心泉亭  平日12時00分~20時00分
          土日祝10時30分~20時00分
          それぞれラストオーダーは30分前です。    
お土産処    9時30分~20時30分

日中の喧噪をしばし忘れ、ライトに映える美しい木々のたたずまいを
堪能してください!

六義園の紅葉はデートにも最適♪

今、人気の庭園デート!六義園をこんなふうに歩いてみては?
園内マップです。

六義園地図2
出典元:http://park.tachikawaonline.jp

まず入り口を入ってから

内庭大門から庭園に入ってみましょう。
春にはさぞやと思われるしだれ桜の大木を見ながら。
大門

出汐の港から中の島の妹山背山のたたずまいを。
和歌の庭といわれるだけあってすばらしい眺望です。

蓬莱島
アーチ状の洞窟組石です。

吹上茶屋で一休み
抹茶や甘酒が楽しめます。

吹上茶屋
出典元:http://www.pdd-happy.com

しばらく歩いてもみじ茶屋へ
舗装されている道もあれば土道も

つつじ茶屋
つつじの古木材を用いて建てられたそうです。
現在は閉鎖中

藤代峠
少し急なように思える峠道を上っていくと
藤代峠に到着します。
山頂からは庭園の全景が見渡せ
思わず「きれい!」とさけんでしまいます。

藤代峠から
出典元:http://sanpo02.lolipop.jp

ささがにの道とよばれる小道を通って
峠を下りてきましょう。

藤波橋や渡月橋を渡ってみるのもいいですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
出典元:http://www.kitaku.info

千里場は、落ち葉の絨毯が敷き詰められた道
そして内庭大門に戻ります。

染井門から入れる時期もあります。
外周のレンガの塀も眺めてみてくださいね。

江戸時代にタイムスリップしたかのような自然の風景を
たっぷりと楽しめることうけあいです!!

六義園の基本情報はこちら!

ぜひ、いってみたいという方に六義園の基本情報を。

住所  文京区駒込6-16-3
交通  JR山手線・東京メトロ南北線駒込駅下車徒歩7分
    都営三田線千石駅下車徒歩10分
    *駐車場なし
入園料 一般300円  65歳以上150円
    小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
開演時間 9時00分~17時00分
     (最終入園は16時30分)
     ライトアップ中は9時00分~21時00分
     (最終入園は20時30分)
問い合わせ先  六義園サービスセンター
        電話03-3941-2222

東京には、歴史を感じさせる紅葉の名所がまだまだありますよね。
一昨年、明治神宮外苑に行ってきました。イチョウが黄に染まって
辺り一面黄金色。本当に美しかったです。
あなたもぜひお気に入りの紅葉スポットを見つけてくださいね!(^_^)v

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